セフレから病気を貰ってしまった体験
私は、それまでに女性とのセックスを何度も頻繁に行ってきました。
そこから考えられることだったのかもしれませんが、私はそれを予想するということはなかったのです。
私は、女性と出会う場所としては、ネット上の出会い系サイトを使っています。
そこから、何人もの女性と出会ってセックスをするということを繰り返していました。
簡単に会うことができる女性が何人も居て、こうやってセックスをすることは楽なのだなと思っていました。
そして、許してくれる女性も何人かいたので、避妊をすることなくセックスをすることも何度もありました。
ですが、結局それが、自分にとって最悪の形であらわれてしまうことになりました。
あるとき、いつものように出会い系サイトを使っていて、そこから女性と出会ってデートをするということをしていました。
そして、その女性とホテルへ行き、セックスをしたのですが、そのしばらくした後、自分の性器に妙な感覚があったのです。
気になったので病院にいってみると、性病にかかっているということでした。
そのときは、さんざん遊んでいたのだし、病気になるのも仕方のないことかもしれない、と思いました。
そしてHIV検査をしてみると、結果は陽性で、私はHIVの感染者になってしまったということだったのです。
エイズが発症しているというわけではありませんが、こうして性病のスタートを切ることになってしまったのです。
現在の医学では、このHIVウイルスに直接対処をするということはできないようで、どうすることもできないのだそうです。
私は何人もの女性と関係を持っていましたので、誰からウイルスをもらってしまったのかもわからないことです。
連絡のつく女性かもしれませんし、もしかしたら一晩だけで名前も知らないような女性かもしれないのです。
ですが、もしどこから感染したのかということを知っても、今となってはどうしようもないことです。
多数の女性とのセックスをすることで、こういったリスクもあるのだと初めて気付かされました。
本当ならこれからはセフレとの付き合いはするべきではないのでしょうが、これからもセフレとの関係はやめることができなさそうです。
